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ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【ヒーロー紹介】シャーマンの性能

第7弾はシャーマン。

どうも、ロックです。

 

弱くはないんだ!ただ、ヒーローパワーが使いづらいだけで・・・!

という、とんでもなく使いづらいヒーローです。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼シャーマンの特徴▼▼▼▼▼▼▼▼▼

使いづらい。以上!・・・嘘ですごめんなさい。

以下5点の特徴を上げよう。

1.低コスト高パワーのカードが多い

2.windfuly(疾風)持ちミニオンが多い

3.ヒーローパワーで出るようなトーテム種族を参照したカードがある

4.火力スペルが豊富(単体おおめ)

5.相手にミニオンを大きく展開されると積むことが多い。。。

 

アグロデッキが多いです。

というのも、低コストで高パワーのカードは「オーバーロード」と言われる

シャーマンのキーワード能力で出ることが多いため、

早期決着が望ましい。

といっても、もちろんコントロールにも行けます。

 

オーバーロードとは?

 マナを前借して効果を発揮するカード。

 オーバーロード2なら、次のターンに2マナ使えない状態でターンが始まります。

 

残念ながら、全体火力が著しく少ないため、相手のミニオンを高スタッツミニオンでつぶしていけないと、本気でつらいです。

 

ヒーローパワーは以下4種類のトーテムが「ランダムで」出現するもの。

・0/2 トーテム ターン終了時に味方ミニオンのタフネスを1回復する

・0/2 トーテム Taunt(挑発)持ち

・0/2 トーテム スペルダメージ+1

・1/1 トーテム

正直、ほとんどのあたりは「スペルダメージ+1」のトーテムでしょう。

相手が1/1ミニオンだけであったり、メイジを相手にすると、回復するトーテムも

強いといえば強い。。。

今はトーテムの攻撃力を上げる激励持ちミニオンや、

攻撃力を上げるミニオンが多彩なため、場にこっそり出しておいてあとで強化!

という使い道もなくはないです(相手はすぐつぶしにかかりますが。。。)

 

ちなみに、トーテム4種類を出し終えると、ヒーローパワーが使えなくなります。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼シャーマンのデッキ▼▼▼▼▼▼▼▼▼

以下8種類がおおよそ主要と言われているデッキ群。(多い。。。)

1.アグロシャーマン

2.メックシャーマン

3.コントロールシャーマン

4.マリゴスシャーマン

5.ドラゴンシャーマン

6.ミッドレンジシャーマン

7.トーテムシャーマン

8.デスラトルシャーマン

 

アグロシャーマン:

 炎の舌のトーテム(両隣のミニオンにパワー+2)とwindfuly(疾風)持ちミニオン

 相手ヒーローをたたくデッキ。

 トンネル・トログがいい仕事します。

 個人的には最初はこのデッキをお勧めしたい。

 ですが、トンネル・トログがないならちょっと変えた方がいい。。。

 

メックシャーマン:

 アグロデッキ。

 メック種族に対してパワーとタフネスを+2/+2する武器があるので

 実はメックでも結構強い。

 今はDiscover(発見)持ちのメックが共通で出たため、作りやすいといえば作りやすい。

 個人的にはシャーマンで今一番よく使ってるデッキ

 

コントロールシャーマン:

 本気で長期戦デッキ。

 割とネピュチュロンや、有名なDrブームがいないと作らない方がいいレベル。。。

 後半に割とかけすぎなデッキとも言えます。

 

マリゴスシャーマン:

 マリゴスを主体にしたデッキ。

 マリゴス(9マナ 4/12 スペルダメージ+5)が目立つものの、他にもスペルダメージ+のミニオンを入れまくって、最後にライトニングボルト(1マナ 3点ダメージ オーバーロード1)を叩き込むデッキ。

 シャーマンの火力スペルは単体で見れば強力なものは多い。

 

 何より「祖霊の声」(スペル 互いの手札にあるミニオン1体をそれぞれ場にだす)というカードでマリゴスのマナコストを踏み倒せるのが気持ちいい。

 

ドラゴンシャーマン:

 ドラゴン種族をメインにした。。。というか、マリゴスシャーマンの亜種です。

 マリゴスシャーマンにドラゴン要素を突っ込んだといえばわかってもらえるでしょうか?

 

ミッドレンジシャーマン:

 ミッドレンジというか、オールレンジといいますか。。。

 弱点が少ない・・・イコール、プレイングが無駄に難しいデッキではあります。

 序盤は武器やアースショックで抑えて、 

 中盤はライトニングストームや爆弾魔で抑える

 後半をDrブームやネピュチュロンで抑える。

 といったイメージでしょうが、そんな簡単にデッキが回るわけはないので、

 オールレンジという難しさを印象付けるデッキです。

 ただし、要所要所を抑え切れれば、本当に相手がどんなデッキでもある程度戦える強さは持っています。

 メチャクチャカード資産要求されますが!

 

トーテムシャーマン:

 トーテム種族をメインにしたデッキ。

 トーテム族は小型から中型ミニオンしかいないものの、

 Inspire(激励)でパワーを上げるミニオンがいることから、

 場にトーテム並べ立てて激励でパワーアップ!殴りきろう。というデッキです。

 逆に言うと、展開できなければパワーアップするトーテムもいn

 

デスラトルシャーマン:

 Deathrattle(断末魔)をメインにしたミッドレンジデッキ。

 転生(ミニオン1体を破壊し、タフネスを全回復した状態で場に戻す)というカードと

 Deathrattle(断末魔)ミニオンを組み合わせて何度もDeathrattle(断末魔)発動させるデッキ。

 Deathrattle(断末魔)以外にも、Charge(突撃)持ちミニオンを復活させると、「もう一回殴れる」という特性を生かし、

風の王アラキア(8マナ 3/5 Charge(突撃) Taunt(挑発) windfuly(疾風))で、

合計12点ダメージを狙える。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼シャーマンのアリーナ▼▼▼▼▼▼▼▼▼

悪くはない。。。

 

シャーマンの全体除去スペルは「サンダーストーム」(レア)と「精霊崩壊」(エピック)

どちらも手に入りづらい。

アリーナでミニオンを展開された後に、挽回する手段が少ないというのはちょっと痛い。

 

ただ、どのスペルが入っていても、ヒーローパワーのトーテムでスペルダメージ+1が

確定しやすい、という点は大きな強み。

スペルとミニオンのバランスが難しいものの、オーバーロードで早期に高スタッツミニオンを展開できれば、相手に全体除去がない限り、数の優位を保ちつつ殴れるはずです。

 

以上、ちょっと迷走しました。

あんまり使ってないもので。。。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼シャーマンのおすすめクラフトカード▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

 

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