ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【ドルイドのデッキ紹介】コンボドルイド (ロック式)

 

どうも、ロックです。

 

表題の通り、ある程度コンボドルイド出来上がったので公開デス。

まぁ、割と低予算で作ろうとしたんですが、やはり若干高い。。。

 

キーカードが「自然の援軍」と「知識の古代樹」で、両方ともエピックであることが

大きな要因。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼デッキサンプル▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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割と普通なやつかと思いますが、実は若干違うところもあります。

 

具体的には、「ソーリサン皇帝」と「ワタリガラスの偶像」を入れている点。

ソーリサン皇帝は自分の手札に自然の援軍と獰猛な咆哮があるときに使う気分。

 

ワタリガラスの偶像は主に「スペル」を引いてくるのに使ってます。

出だしで高スタッツミニオンが出せるという点をコンボドルイドは売りにしていますが、

毎回そんな早期ミニオン展開なんてできるわけがないので、序盤を抑える意味でも入れています。

後半になったらミニオン展開のために使ってもよし。

スペルで自然の援軍を引いたらめっけもん。

 

基本は2ターン目や3ターン目に爪のドルイドを出したり、知識の古代樹を出しつつ、

ボードアドバンテージをとり、最後に必殺技で「自然の援軍」と「獰猛な咆哮」で

相手のライフを削りきるデッキです。

場にミニオンがいればいるほど獰猛な咆哮の火力は上がりますが、

素の状態でも14点は見込めるため、地味に強い。

 

一応ある程度プレイミスさえなければ勝率のいいデッキですね。

まぁ、今はこのデッキ群も大量にあふれているせいで対策とられがちではありますが。。。