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ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【初心者向け講座】バーストダメージについて

第4弾、ロック式初心者向け講座です。

 

今回は、各ヒーローによる致死圏内バーストダメージについて紹介します。

これってどっちかっていうとバーストダメージの話デスヨネ。 

 

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼バーストダメージとは▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

このゲームは相手ヒーローのライフを削り切ったほうが勝ちなわけですが、

1ターンに出せる火力というのは限界があります。

(といっても、無限コンボなんかも存在するので一概には言えない)

この1ターンの火力を少ない手札で奇襲としてどれだけだせるのかは各ヒーローによって異なります。

 

前置きが長くなったがつまるところ「1ターンに削り切られるライフの時に、致死圏内のライフ」略して「致死圏内」といったりします。

この1ターンに奇襲として出せる最大ダメージのことは「バーストダメージ」と言います

 

バーストダメージを知っておけば、

・どのタイミングで相手のミニオンを破壊しておくべきか?

・どのタイミングで自分の手札を使うべきか?

・どの順番でミニオンを展開するべきか?

といった目安になります。

 

ボードアドバンテージをとっていても、ライフが致死圏内だと負ける可能性大ってことですね。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼各ヒーローの致死圏内▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

 

無限コンボとかはさておき、それ以外の1ターンにおおよそ出せる火力を各ヒーローごとに並べていきます。

もちろんある程度現実的な手札の枚数で物言います。

 

◆メイジの場合

 10マナ 15点ダメージ 手札3枚 フロストボルト+ファイアボール×2

 10マナ 10点ダメージ 手札1枚 パイロブラスト

 10マナ 17点ダメージ 手札4枚 ファイアボール+フロストボルト+アイスランス×2

 

◆ハンターの場合

 9マナ 8点ダメージ 手札1枚 キングクラッシュ

 6マナ 10点ダメージ 手札2枚 殺しの命令×2(獣付き)

 

パラディンの場合

 4マナ 4点ダメージ 手札1枚 トゥルーシルバー・チャンピオン

 

◆ウォリアーの場合

 10マナ 10点ダメージ 手札2枚 グロマッシュ・ヘルスクリーム+旋風剣

 ※ 内なる怒りがあれば、さらに+2ずつ上がる。

 

ドルイドの場合

 9マナ 14点ダメージ 手札2枚 自然の援軍+獰猛な咆哮

 ※ 今は弱体化食らってこれが使えない。

  8マナ 9点ダメージ 怪獣の激高2回+ヒーローパワー

 

ウォーロックの場合

 7マナ 13点ダメージ 手札3枚 ドゥームガード+すさまじき力×2

 ※超運要素満載

 

◆シャーマンの場合

 6マナ 10点ダメージ 手札2枚 ドゥームハンマー+岩撃ちの武器

 10マナ 12点ダメージ 手札2枚 風の王アラキア+転生

 10マナ 18点ダメージ 手札3枚 リロイ・ジェンキンス+転生×2

 

◆プリーストの場合

 6マナ 5点ダメージ 手札1枚 ホーリーファイア

 6マナ 10点ダメージ 手札3枚 オウケナイのソウルプリースト+瞬間回復×2

 

◆ローグの場合

 5マナ 12点ダメージ 手札3枚 魔力のゴーレム+影潜×2 

 9マナ 18点ダメージ 手札3枚 リロイ・ジェンキンス+影潜×2

 9マナ 13点ダメージ 手札3枚 南海の甲板員+ティンカーの刃研ぎ油+千刃乱舞

 ※ヒーローパワー使用済。耐久力2の状態

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼夢のあるコンボ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

実はたくさんあります。

しかし、あまりにも現実的ではないので割愛。

共通ミニオンだけでくむとしたら、リロイ・ジェンキンスや魔力のゴーレムが怖いところ。

ほかにも強化した突撃持ちミニオンが、無貌の繰り手(5マナ3/3雄叫び(Battlecray):他のミニオン1体のコピーとして場に出る)でコピーされると、一気に大ピンチとなるのも覚えておくといいだろう。。。