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ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【ローグのデッキ紹介】ミルローグのデッキ紹介

ローグ デッキ一覧(ワイルド)

 

 ロックです。

 

今回は自分の使っているミルローグを紹介します!

ミルローグは勝率そこまで高くないものの、使ってて楽しいデッキです。

これからミルローグを作る人は・・・カクゴ シタホウガイイデス。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼デッキ紹介▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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割とドロー材多めです。

ミルデッキで自分のドローを増やしてどうする?と思うかもしれないが、

ローグには「集合の合図」という自分のデッキを3枚増やすカードが存在するため、

デッキを圧縮しても割となんとかなる。

むしろキーカードが来なくてやられてしまう時が多いため、ドローは割と必須。

 

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼序盤の動き▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

初手はコールドライトの託宣師がいないと話にならないのでこいつを引く。

段取りと逃げ足があればそれもキープです。

とにかく早めに手札をそろえて相手のミニオンに備えないと、簡単に詰んでしまうのがミルローグ。。。

 

6マナたまっていたりして、除去の当てがあるならばさっさとデスロードは出してOKデス。

すぐにやられたとしても、手札に戻しながら相手のデッキを圧縮できるため、

割と好都合。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼中盤の動き▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

相手の手札がまったくないならば、そのまま火力を維持しつつミニオン除去に走る。

相手の手札が多めならば、コールドライトの託宣師でドローしながらデッキを削ってもOKです。

ただし、2体ともコールドライトの託宣師がいなくなるようなことは絶対にしてはいけない。

最後のダメ押しがまったくできなくなってしまう。。。

5マナたまっているなら集合の合図と合わせて使って置き、数を増やしておきたい。

 

また、ライフを回復する動きにも早めに出たほうがいい。

コンボドルイド相手だったりすると、25点も割と危ない。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼終盤の動き▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

自分のハンドオーバーに気を付けつつ相手のミニオンを退散で撃退。

1/1ミニオンがそろっているようなら、退散で手札に戻した後にコールドライトの託宣師でデッキ破壊を狙うのもいいだろう。

相手は次のターンに再度ミニオンを出してくると思うが、ナイフの雨があればむしろごちそうさまです。

 

デッキが少なくなって来たら使ったカードの種類を思い出しつつ、レノジャクソンで回復。

集合の合図があれば使っておきたい。

さすがに30点を削り切るのは結構骨なので、相手の邪魔をしつつ戦えれば簡単に開いては投了する。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼最後に一言▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

実は次のフォーマット、スタンダードでは「集合の合図」が外される。

このミルローグを見るのはワイルド限定になってしまうんだろうなー。。。

カナシイデス。

 

違う・・・外れるのは「デスロード」だった。

失礼。