ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【プレイ日記】Ver5.0のアップデート 弱体化に関する話題

 

ロックデス。

 

大分前に弱体化カードについて公表されましたが、今更ながらにまとめてみます。

ちなみに現在期間限定で「同ダスト値でディスクラフトできる対象」でもあるので、いらないカードはこのチャンスを逃すな!

 

以下ニュースより抜粋。

▼▼▼▼▼▼変更点▼▼▼▼▼▼

ドルイド

・知識の古代樹 引けるカードが2枚⇒1枚に変更

・自然の援軍  マナコストが6から5に変更、トレントは突撃がなくなり、ターン終了時に死ななくなった。

・木立の番人 体力が4から2に変更

 

~ハンター

・狩人の狙い マナコストが0から1に変更

 

~ローグ

・千刃乱舞 マナコストが2から4に変更、ダメージの対象がミニオンのみに変更

・変装の達人 隠れ身の効時間が、永続から「次のターン開始時まで」に変更。

 

~共通ミニオン

・鉄嘴のフクロウ マナコストが2から3に変更

・ナイフ・ジャグラー 攻撃力が3から2に変更

・レプラノーム 攻撃力が2から1に変更

・魔力のゴーレム 体力が2から4に変更。突撃がなくなった。

・溶岩の巨人 マナコストが20から25に変更。

・大物ハンター マナコストが3から5に変

 

▼▼▼▼▼▼変更による影響▼▼▼▼▼▼

 

ドルイド

 コンボドルイドが完全に死んだ。

 全体的に弱体化を受けたカードは使い物にならなくなった印象。

 

 これによってクラフトするべきカード群もかわるんで、そのうちおすすめのクラフトカードも内容更新したVerをお届けします。

 ◆知識の古代樹・・・引けるカードが2枚⇒1枚に変更

 私はドロー目当てでしかこいつはいれていなかったので、即ディスクラフトの予定。

 骨董品のヒールロボがスタン落ちした今、5点ライフゲインは馬鹿にならないものの、7マナという重さでこのスタッツは個人的に敬遠する。

 1枚ドローがホシイなら、素直にアジュア・ドラゴンを突っ込む。

 

 ◆自然の援軍・・・マナコストが6から5に変更、トレントは突撃がなくなり、ターン終了時に死ななくなった。

 弱くなったが、逆にアグロで使える可能性はでてきた。

 1ターン目に1/1を2体ばらまき、

 5マナに減ったので、2ターン目に自然の援軍を出す。

 3ターン目に獰猛な咆哮で一気にダメージを削りに行くとか夢のようなことが可能だと思ってます。(3ターン目に全部通ればこの時点で25点)

 引き次第にしかならないので本当にはまったら強いってくらいですけどね。。。

 ただし、5マナで合計スタッツ6/6はカードパワーとしては強い。

 

 というが、相手が5マナあれば、大体2/2なんて即焼きはらわれる。

 大体のヒーローが全体除去を4~5マナに持っていることを考えれば、こんなの通用するのはドルイド対決の時くらい。

 

 何か工夫が必要ですね。。。

 

 ◆木立の番人・・・体力が4から2に変更

 能力は変わらず2点ダメージかSilence(沈黙)なので、そこまで影響は・・・あります。

 2/4という良スタッツだったのが、2/2に変わるということは、相手の1マナミニオンと相打ちとられることもあるということ。

 4マナ使って2点ダメージorSilence(沈黙)で1マナと相打ちはちょっと。。。

 そうでなくてもタフネス2はもろい。

 Silence(沈黙)のみを目的として入れるにしても、これならスペルブレイカーを入れる。

 スペルブレイカー・・・4マナ(4/3)Battlecray(雄たけび):ミニオン1体をSilence(沈黙)する

 

 

~ハンター

 ◆狩人の狙い・・・マナコストが0から1に変更

  ハンターにとって1マナでも増えるのは厳しい。

 厳しいのだが、まだ許容範囲内。

 発射準備があることを思えば、ミッドレンジハンターへの影響は少なくないですが。。。

 

~ローグ

 ◆千刃乱舞・・・マナコストが2から4に変更、ダメージの対象がミニオンのみに変更

 ローグ必殺の一撃が消されてしまった。。。

 もはやこのマナコストとこの効果では、使う人本気で少なくなるんじゃないだろうか?

 この効果で4マナというのはもはや使い物にならないレベル。

 かつ、本体にダメージが行かなくなったことで一発逆転の目もつぶされた。

 

 

 ◆変装の達人・・・ 隠れ身の効時間が、永続から「次のターン開始時まで」に変更。

  今回のVerupで追加されるカード考えれば、むしろ妥当。

 このカードが生きていたら、ローグ最強もあり得たんじゃないかと思います。

 

~共通ミニオン

◆鉄嘴のフクロウ マナコストが2から3に変更

 貴重な低コストSilence(沈黙)が・・・!

 3マナというのは何かのついでに出せるマナコストとはいいがたいので、アグロデッキへの影響がデカイ。

 かつ、1マナ増やすとスペルブレイカーがいることを考えれば、どちらを選ぶかは割と悩ましいところ。

 

◆ナイフ・ジャグラー 攻撃力が3から2に変更

 結構イタイ。

 アグロデッキへの影響はあるものの、能力は変わらないので激しい影響とはいいがたい。

 しかし、4マナ域のミニオンを相打ちできるパワーだったのが、1つ下がっただけでエライ違いを発揮しているように見える。

 

◆レプラノーム 攻撃力が2から1に変更

 地味にヒドイ。

 1マナで1/1になってしまったため、Deathrattle(断末魔)による2点ダメージしか見るべきものがなくなってしまった。

 相打ちとるにしても2マナ帯にはほぼ一方的に打ち取られる結果に。。。

 

◆魔力のゴーレム 体力が2から4に変更。突撃がなくなった。

 もはやだれも使わないんじゃないだろうか?

 アグロ3マナ筆頭が使えなくなりました。

 4/4が3マナというのは大きいものの、相手にマナクリスタルを与える能力を考えれば、相手に4/4以上のミニオンを出すスピードが与えられてしまう。

 そうでなくてもタフネス4は信頼しきるには構築だとキビシイ。

 

◆溶岩の巨人 マナコストが20から25に変更。

 すごい使いづラなくなったが、まだ使える。

 ライフダメージ分だけマナコストが下がるこの巨人だが、この変更によって、ライフが5になるまで0マナでだせなくなった。

 ハンドロックやエコーメイジへの影響は大きいものの、現在はレノ・ジャクソンというカードが幅聞かせてるのでなんとかなりそう。

 

◆大物ハンター マナコストが3から5に変更

 ある種マナが相応になったミニオン

 こいつは判定が難しい。

 というのも、今回のVerupで高スタッツミニオンが氾濫するのは予想されることなので、お守り代わりに入れておきたいミニオンではある。

 しかし、5マナで4/2というスタッツは考える必要がある。

 どうやっても1マナ域のミニオンと相打ちとられるというのは5マナだときつすぎる。

 一応他と比べてバランスの取れた能力にはなったのだが。。。