ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【酒場の喧嘩】七枚の侍

ロックです。

 

今回はデッキ制限がありつつ構築があるというか。。。

割とこういった制限のあるルールは好きですなー。

 

▼▼▼▼▼▼今回のルール▼▼▼▼▼▼

1.7枚のカードをデッキとして選択する(同じカードが2枚入っていたら2枚としてカウント)

2.マリガンするまでは7枚

3.マリガン後、残りの23枚はすべて「不安定なポータル」になる。

 

▼▼▼▼▼▼今回のポイント▼▼▼▼▼▼

1.不安定なポータルが圧倒的に多いため、スペルを参照するカードはやはりお勧め。

  スペル回数に依存するヨグサロンを突っ込むのもあり。

2.ミニオン主体の攻撃になるので、テンポとボードアドバンテージが重要。

3.7枚のうち、1枚は必殺技として何か入れておいた方がいい。

 

 基本的にポータルを使って2マナのテンポロスが発生することを考えると、

運なようにも見える。

 だが、7枚だけ入れられるカードでサポートすることを考えれば、デッキ構築力も試されるというバランス。

 

▼▼▼▼▼▼今回のお勧めカード▼▼▼▼▼▼

「ナイフ・ジャグラー」と「ヴァイオレット・アイの講師」

共に共通カードで、どのヒーローにも使える。

 

「ナイフ・ジャグラー」に関しては、ポータルで呼び出したミニオンが必ず1点の動きしてくれる上に、小型ミニオンすらこのカードがあると火力になると。。。

アグロ向きなミニオンであることもあり、割とおすすめ。

 

「ヴァイオレット・アイの講師」に関しては、ポータルがすべて1/1のミニオンを稼ぎ出す効果になる貴重なミニオンなので、ぜひ入れたい。

 

▼▼▼▼▼▼今回のヒーロー▼▼▼▼▼▼

 

メイジの場合・・・

 フレイムウェイカー、魔法使いの弟子、カバル教団の魔導書はほぼ鉄板で入れた方がいいと思う。

 すべてスペルを参照し、かつハンドにも影響を与える。

 自分は最後の1枚をフレイムストライクにして、全体除去からハンドアドバンテージを得られる仕様にしました。

 マナワームという選択肢もあるが、相手と1:1交換されやすいので今回は却下。

 なんだが、なんかマナワームと魔法使いの弟子によるアグロデッキがはやっているようだ。。。

 

ハンターの場合・・・

 「荒野の呼び声」が確定。

 他、おすすめとしては「必殺の一矢」や、「ナイフ・ジャグラー」、「猟犬を放て!」といった、アグロチックな効果。

 カードパワーという点では、「発射準備」や「群がるクモ」なんかが強烈。

 

ウォリアーの場合・・・

 「流血の戦士団」と「デスバイト」の組み合わせが強烈。

 ソーリサン皇帝を使えば、「ケルスザード」と「デスバイト」、「流血の戦士団」

 による、1ターンで一気に手札補充が可能なのは強すぎる。

 乱闘などの全体除去は必ず入れておきたい。

 

 他、単純に武器だけ詰め込むのも強い。

 

シャーマンの場合・・・

 今回のルールでいくならテンポを阻害するオーバーロードは不要。

 「転生」や「祖霊の導き」といったカードがばかみたいに強い。

 Deathrattle(断末魔)とあわせるならシルヴァナスやケルスザードがいい塩梅。

 

 また、「進化」がこのルールだと本当に強い。

 小型ミニオンを展開してからの進化はマナテンポもよく、ポータルで展開したミニオンたちのサポートにうってつけ。

 ただし、どうやっても遅いので、なんかしらの火力補助がないと。。。

 

ドルイドの場合・・・

 今回のルールだとアホみたいに強い。

 後攻なら「錬気」 と「コイン」を使って「ヴァイオレット・アイの講師」を出して、

 かつ、さらに「錬気」があればポータルと合わせて使用し、1/1が2体+ポータルで小型ミニオンがいればさらにミニオン追加。

 大体これで3体以上は場に並ぶ。

 次ターンでポータル使えば4体+α

 このあと獰猛な咆哮が打てれば状況としては、

 

2ターン目ポータル次第で5点+アルファダメージ。

3ターン目ポータル次第といっても最低17点確保。

で、22点。プラスα分次第では3ターンで終わる計算。

アホですかと。

 

「マナアラート」を1ターン目に出しても強い。

デカイのが2ターン目に出てくると見えるわけで。。。

 

続きはマタアシタ。

 

 パラディンの場合・・・

ナヤマシイ。

とりあえず全体除去用に「平等」は必ず入れたい。

それ以外は割となんでもありといえば何でもあり。

「勝鬨の剣」なんかは使いやすいかと思いきや、そんなことはなかった。。。

殴りきれるだけのマナがたまったころには相手も相当数ミニオンがならんでいるため、どうしても厳しい。

 

プリーストの場合・・・

コントロール風にいった方がいい。

全体除去が豊富なので、そのあたりのスペルをガリガリ入れるだけで十分強い。

具体的には「ホーリーノヴァ」「掘り出されし邪悪」

または、「オウケナイのソウルプリースト」と「回復の輪」

こいつらだけで、相手がデカイミニオン出さなければほぼ殲滅できる。

デカイミニオン対策に密言系を入れておくのもあり。

 

個人的には、「デスロード」による高速強化がオモシロイ。

「神授の霊力」でタフネスと同値の攻撃力になるのだが、大概その前に殴りきられるので初手からすべて持っておきたい。

 

ローグの場合・・・

「裏切り」は必ず入れたい。

今回のルールだとミニオン展開が多いため、割と有用。

 

もっとも、一番いいのはミラクルローグのような「蠱毒のザリル」を入れた運用。

アホみたいな火力を瞬間的に叩き出すため、結構強い。

ザリル、地底、「冷血」あたりがあると割とガリガリライフ削りに行ける筆頭。

 

ウォーロックの場合・・・

ハンドアドバンテージを取りやすいヒーローパワーではあるのだが、ライフが一気に削れていくのでナントモ。。。

火力が飛びづらいので、ダークシャイアの議員を使って一気にライフを削りに行きたいところ。

でもやっぱりキツイ。