ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【酒場の喧嘩】ゼンマイ仕掛けのルートディーラー

ロックです。

 

今回は特殊なルールというより、デッキ操作系に主点を置いたルールですね。

デッキ構築段階でカード資産を試される。

 

▼▼▼▼▼▼今回のルール▼▼▼▼▼▼

1.ターン数と同じコストのカードをドローする

2.ターン数と同じコストのカードがなければ、通常と同じようにドローする

3.同ターンに別のドローカードでドローするカードは通常と同じようにドローする。

 

これだけ。

でも奥が深い。

 

▼▼▼▼▼▼今回のポイント▼▼▼▼▼▼

このルールを活用するならば、狙ったカードのマナコスト帯は、そのカードのみにしてしまえば、「特定のターンで必ず狙ったカードが手に入る」ということになる。

 

例えばだが、7マナをドクターブームだけにすれば、7ターン目に必ずドクターブームが手に入るわけだ。

 

ということで、ある程度デッキの構築段階で価値筋の方向性を決めておくといいだろう。

 

▼▼▼▼▼▼今回のお勧めカード▼▼▼▼▼▼

とりあえず、7マナドクターブームのみ、8マナ炎の王ラグナロスやケルスザードとしておくだけで十分強い。

どうせ毎ターン決まったコスト帯がでてくるので、残りをすべて10マナなどの強力なカードのみで構成してしまうのも1つの手です。

 

お勧めコスト帯(共通) (ヒーローによってはもっと優先するものもある)

4マナ エリーズ・スターシーカー

5マナ ロウゼブ、大物ハンター、骨董品のヒールロボ

6マナ カジェッツアンの競売人、ケーアン・ブラッドドワーフ、シルヴァナス、ソーリサン皇帝

7マナ ドクターブーム

8マナ クロマガス、ケルスザード、炎の王ラグナロス

9マナ ネファリアン、大怪盗ラファーム

10マナ 各旧神、海の巨人

 

カバールならば、レノデッキが強い。

 

▼▼▼▼▼▼今回のヒーロー▼▼▼▼▼▼

 

パラディンの場合・・・

 謎めいた挑戦者が6ターン目に必ず引けるのでシクパラが強い。

 続く7マナにドクターブーム、8ターン目にケルスザードとかされると手のつけようがない。

 

ハンターの場合・・・

 正直微妙。

 高コスト帯のミニオンやらスペルやらと、Secret(秘策)がすべて2マナという点がどうしても不利。

 今回のルールだと3マナで必ずイーグルホーン・ボウを引けるように構築すること自体は可能だが、その代わりに確定除去や5点火力となりえるスペルを外さないといけないのは痛手。

 バドコドーがいるならば、割と手札強化からのロマン砲は夢じゃない。

 

ウォリアーの場合・・・

 高コストミニオンがガリガリでるので結構強い。

 特に海賊ウォリアーだと簡単にキーカードをそろえて、簡単に殴りに行けるということを覚えておこう。

 海賊パッチーズは1マナで引いてきてしまう可能性があるというのはなんとも。。。

 逆に、コリンやバッカーニアを引ければいい動きが期待できる。

 

シャーマンの場合・・・

 どうしてもオーバーロードが邪魔をしすぎる。

 よって、トンネルトログなんかの強さを発揮できないまま終わることがあり得るので、割とキッツイ。

 ただし、マリゴスシャーマンなんかのコントロール系なら話は別。

 特に、ケルスザードのコンボが必ず10ターン目にできるデッキ構築が可能なのは強い。

 

メイジの場合・・・

 スゴイ難しい。

 クロマガスが8マナでぜひほしいところだが、正直序盤は火力、後半はミニオンでメチャクチャ強い。

 6マナや3マナ域が激戦地区なので、割とデッキ構成に頭を悩ませるところ。