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ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【酒場の喧嘩】呪文書対決

酒場の喧嘩(Tavern Blowl)

ロックです。

 

インフルエンザコエー。

今周りでも流行ってるので、皆様お気を付けを・・・。

さて、今回の酒場の喧嘩ですが、大分ヒドイw

 

▼▼▼▼▼▼今回のルール▼▼▼▼▼▼

1.デッキは選択した10枚のカードで構成

2.毎ターン10枚の内、3枚がDiscover(発見)されるので、その中から選択し、ドロー。

3.引いた後もデッキは10枚のまま

4.デッキからドローすると、「1マナ スペル デッキからDiscover(発見)する」といったカードが手に入る。

 

▼▼▼▼▼▼今回のポイント▼▼▼▼▼▼

1.手札ドローがなんだかんだ強い。

2.カジェッツァンの競売人によるドロー補助が簡単。

3.ボードアドバンテージもメチャクチャ大事。

 

各勢力事に特色が最大限生かせるようにはなっている。

だが、今回のポイントは何といっても「デッキが固定」という点。

1枚しか持っていないカードでも何度もデッキからDiscover(発見)する可能性があるというのは強い。

 

つまるところ、カバール系のカードは問答無用で発動できる

レノ・ジャクソンとかの前提条件が最初からクリアされた状態ってことですね。

 

といっても、レノジャクソンでひたすら回復可能だったとして、相手にボードアドバンテージを取られていると、10点以上軽く殴られ、毎ターンレノジャクソンを使わなければいけない!という状況に陥る。

つまるところ、過信は禁物。

 

▼▼▼▼▼▼今回のピックアップ共通ミニオン▼▼▼▼▼▼

・クトゥーン(デッキの中にずっとい続けるので、強化され続けていきます)

・カザカスやレノ(場に出すときには常に条件をクリアしてます)

・ヴァイオレットティーチャー、カジェッツァンの競売人(スペルシナジー万歳)

 

▼▼▼▼▼▼今回のヒーロー▼▼▼▼▼▼

メイジの場合・・・

 ドロー系なんかとフレイムウェイカー、アントニおじさんの強さが光る。

 魔法使いの弟子も複数枚手に入るため、アントニおじさんによる1ターンキルが可能。

 ドローすることで1マナスペルが手に入る今回のルールだと、フレイムウェイカーによる火力連打や、アントニおじさんのファイアボール製造にもつながる。

 何よりカザカスなんかの前提条件クリアが強い。

 

 そして、別口から話が合って気づいたんだが、魔法使いの弟子が頭おかしい。

 カジェッツァンの競売人でドローしまくりながら、フロストボルト系が連打できるという。。。アレ?

 

ウォーロックの場合・・・

 カザカスなんかよりも、ディスカードZooが強い。

 捨てることで効果を得られるカードが、Discover(発見)式で手に入れられるため、

捨てるカードと、捨てられるカードのバランスを取りやすいというのはデカイ。

 

プリーストの場合・・・

 カザカス系も強いが、ドラゴンプリーストがやっぱり強い。

 ドラゴンプリーストにとって弱みとなっていた「手札にドラゴンがある状況」というのを作りやすいので、ドラゴンシナジーを最大限生かせる。

 

ハンターの場合・・・

 グライミー・グーンズの手札強化を生かしやすい。

 シークレットハンターでもいいが、どちらかというと、「強化できるミニオンをある程度選べる」という強みはある。

 つまるところ、パドコドーさんで遊べる・・・!

 

ウォリアーの場合・・・

 海賊ウォリアーはやめた方がイイ。

 今回のルール上、レノ・ジャクソンがいれやすいため、ほとんど削りきれない。

 どちらかというとウォリコンがいいのだけど、煤けた機械職人がいい仕事してくれる。

 手札の突撃ミニオン1体をひたすら強化しまくりつつ、他のスペルでミニオン除去が理想的。

 

パラディンの場合・・・

 小型ミニオン万歳。

 ある種最強の「平等、全体除去」というコンボが何度でもできる可能性を持っているため、手札強化スペル、レノジャクソン、平等、全体除去、Charge(突撃)ミニオンという、一発逆転要素を持ったデッキが作れる。

 

 といっても、個人的にはアグロ風味にした方が決着簡単なイメージですけどね。。

 

ドルイドの場合・・・

 翡翠デッキがとにかく強い。

 ドロー能力も高く、翡翠のゴーレムを出しながら~というカードが猛威を振るう。

 簡単に高スタッツミニオンがポロッと出てくるようになるので、相手が軽いデッキだったりすると盤面を取り始めたころには、相手のハンドも枯渇気味ナハズ。

 族長によるTaunt(挑発)+ゴーレムがどんどん出せるのもボードとりやすい要因。

 

 また、ビーストドルイドなんかも悪くない。

 ヴァイオレットティーチャーと、Discover(発見)スペルによるシナジーが素晴らしいため、早期決着という意味ではアリナノカ・・・?

 

シャーマンの場合・・・

 ミッドレンジシャーマンがやっぱり強いのでしょうね。。。

 といっても、色々ある中でどれがいいのか?割と夢広がる感じではあります。

 進化・退化によるコントロールがなんだかんだ良い印象。

 流行りで行くなら翡翠アグロとかなんでしょうけど、大敵はハンドアドバンテージ・・・

 ほぼ競売人が必須な状況ですね。

 

ローグの場合・・・

 色々あって面白い。

 エドウィンによる高速制圧も面白いが、個人的に面白かったのは、アザミ茶。

 実はカードを1枚引き、そのコピー2枚を手札に入れる、という性質上、

 「ドロー1枚目はDiscover(発見)、2枚は本来引くはずだったカードのコピー」という性能を持っている。

 競売人とのシナジーもよく、序盤の盤面さえなんとかなれば、あとはクトゥーンで制圧、なんてこともできる。

 翡翠デッキ相手ならば、退散が有効。

 その後、デカイミニオンを拾ってきてもクトゥーンの刃で破壊、クトゥーン強化、なんてことも。。。

 

 本来はそんなデカイミニオンを出すことは難しいのだが、ローグの場合はコイン能力ミニオンが何体かいるので、決してデカイミニオンを出すのが無理というわけではないのもポイント。