ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【カード個別評価】退散の運用について

ロックです。

 

基本カードまたまた行ってみましょう。

 

▼▼▼▼▼▼退散▼▼▼▼▼▼

f:id:mdbrothers:20170612012346p:plain

▼▼▼▼▼▼特徴▼▼▼▼▼▼

1.マナテンポのすごさよ。

2.Battlecry(雄たけび)を再度使うのにも使える。

3.言葉もないと。

 

▼▼▼▼▼▼強いところ▼▼▼▼▼▼

疑似全体除去にも使える心強いスペル。

相手ハンドが10枚なら、相手ミニオンを一方的に全体除去といった形も可能。

走り回るマナなどの、Deathrattle(断末魔)ミニオンが大量に発生したときに、

相手手札が空いているなら、キラーカードになる。

 

また、自分のBattlecry(雄たけび)ミニオンを手札に戻せれば、2度おいしい。

 

▼▼▼▼▼▼弱いところ▼▼▼▼▼▼

あくまでも手札に戻すだけなので、相手が再度場に出せてしまうミニオンを戻しても意味がない。

10マナ溜まってるところに、10マナ分のミニオンを手札に戻したとしても、

すぐに再展開されてしまう。

 

また、Battlecry(雄たけび)が再度使えるのは相手も同じなので、Battlecry(雄たけび)ミニオンが場に居るときは下手に使わない方がイイ。

 

▼▼▼▼▼▼総評▼▼▼▼▼▼

昏倒と同様に、マナテンポとるのが主軸なので、その点注意。

特にクエスト系デッキ相手だと、相手にカウントを増やさせてしまうため、注意が必要。

6マナミニオンを2ターンに分けて相手が出してきたときや、スペルで大量展開したときを狙うのが基本使用方法になりがち。

 

エストローグで使用するならば、フリーズメイジ相手に、終末預言者+凍結コンボに使用するのも可。

 

闘技場ではちょっと使いづらい。。。

 

※ このサイトで記載している内容は、個人的な見解を基にしています。