ハースストーン攻略ブログ

Hearthstoneのゲーム攻略情報やプレイ考察などの雑記を書いていきます。ちなみに、本サイトはネコ(メイジ使い)と私ロック(ローグ使い)の共同で行ってます!

【妖の森ウィッチウッド】ドルイドのカード考察・分析

 ロックです。

 

 あとはほぼ26日までお預けかな?

 

評価4:超強い

評価3:使える可能性大

評価2:うーん。これは今後のカードに期待。

評価1:ヨワイ。

 

▼▼▼▼▼コモン▼▼▼▼▼▼

◆ウィッチウッドの林檎 前評価:3

 2マナ 2/2のトレント3体を自分の手札に加える。

 

 トークン戦術来ました。

 2マナでトレント(2マナ 2/2)を手札に加えるわけだが、手札参照系のスペルと相性がいい。

 また、2/2を普通に出しても1枚で3体分と考えれば、カードパワー自体は高い。

 狐火の森と組み合わせるのが前提のように見えるが、それ以外でも手札からミニオンを出せるのは、アグロドルイドなんかだとウレシイ限り。

 特にアグロデッキは手札の枯渇が激しいので、1枚で3体のミニオンを補充できるのは割と〇。

 偶数ということもあり、ゲンデッキなら1マナでヒーローパワーを使えるので、2マナで出せるミニオンが手札に増えるのは、〇。

 

 問題はどうやってもマナテンポ。

 合計8マナで2/2が3体と考えると、合計スタッツで考えてもキビシイものがある。

 所詮2/2なので、何かしら強化をしてやる必要がある。。。

 

◆Druid of the Scythe 前評価:4

 3マナ (2/2) 選択:4/2Rush(急襲)か、2/4Taunt(挑発)に変身する。

 

 これはいい選択。

 アグロ相手にはTaunt(挑発)、一時的な除去としてパワー4は優秀。

 状況によって選択を使い分けできるのは強烈ですね。

 

◆Ferocious Howl 前評価:2

 3マナ 1ドロー、自分の手札の枚数分装甲を1獲得する。

 

 ハンド参照型の装甲+

 個人的にはナイワー。

 装甲を足してコントロール風味にするならありかもしれんが、マリゴスドルイドくらいでしか使い道が思いつかない。

 というのも、序盤はマナ加速していくのが持ち味なので手札が多いわけがなく。。

 最大装甲+10と考えても、3マナは若干キツイ。

 2マナならもろ手を挙げたカモシレンが、どちらかというと、後半で顔面を焼き切られないように使用する運用になりそう。

 

 スペルデッキ、バクデッキだったら採用するかも?

 

 

▼▼▼▼▼▼レア▼▼▼▼▼▼

森の案内人 前評価: 1

4マナ (1/6) 自分のターン終了時、お互いにカードを1枚引く

 

 なんか使えそうなんだけどコレハ。。。

 お互いなので、クエストメイジのように手札を集めるデッキ相手には厳しいかと。

 コールライトがいたらミルドルイドをぜひ作りたかったが、スタン落ちしたがために不遇となりそう。。。

 手札枚数を参照する狐火がおなじ4マナだというのもちょっと厳しい要因。

 タフネスがバカ高いように見えるが、スタッツが低すぎるのもマイナス。

 

魔女の刻 前評価:2

 3マナ この試合で死亡したランダムな獣ミニオン1体を召喚する。

 

 なぜドルイドにこんなスペルを渡したんだ・・・?

 獣で掘り起こしてまで再利用するミニオンが少ないドルイド

 仮に掘り起こしてもランダムなのも×。

 

 可能ならデカイミニオンを掘り起こしたいところだが、そうすると他の獣ミニオンが入れられない。

 個人的には、Taunt(挑発)ぶちこみまくってDeathrattle(断末魔)でTaunt(挑発)復活させるレジェンド使えと言われてる気分ですね。

 もしくは、新規で出た熊を復活させるのも面白い。。。のか?

 

 対象が狭すぎてかなり厳しいが、共通カードのクマを復活させるのに使えるのか・・・?

 安定を目指すならあまり入れたいカードではない。

 

Bewitched Guardian 前評価:1

 5マナ (4/1) Taunt(挑発)、Battlecry(雄たけび):自分の手札の枚数分、タフネス
+1

 

 んー非常に微妙。

 Taunt(挑発)とタフネス+は猛烈にかみ合ってるんだが、この性能だと最低でも5枚ハンドにある状態で使わないと、スタッツが微妙すぎる。(基本カードにある選択ミニオンと同等)

 そして、ハンド5枚ということは、マナ加速があまり使えていない可能性大なので、5マナ域として場に出すなら6枚以上を目指したいが。。。

 どちらにせよ恩恵がちょっと少なすぎる。

 Silence(沈黙)が完全に天敵と化しているのもカナシミ。

 

 

▼▼▼▼▼▼エピック▼▼▼▼▼▼

昏き牡鹿 前評価:3

 5マナ  獣 Taunt(挑発)、Battlecry(雄たけび):自分のデッキに奇数コストしかない場合、+2/+2を獲得する。

 

 バクデッキ前提?

 バクとのシナジーはほぼない。

 単純に4/8Taunt(挑発)とみれば、8マナ相当のミニオンになるので、スタッツは強い。

 タフネス重視のミニオンとみれば素だししても割とイイスタッツ。

 スタッツが正義とみれば、結構強い。

  アグロ対策として入れるにしても十分。

 

狐火の森 前評価:3

 4マナ 自分の手札1枚につき、1/1のウィスプを1体召喚する。

 

 トークン戦術が戻ってきた。

 最低でも手札4枚以上で唱えたいところ。

 ドルイドには全味方キャラクターにパワーをプラスするカードや、全体ミニオン強化といったスペルが結構あるため、頭数が多いのは猛烈にプラス。

 パワー上等なんかとも相性がいいので、全体除去が少ない相手なら、数で押し込めそう。

 

 問題は、手札参照による弊害。

 手札を使用しまくって速攻を決めようとすると、手札消費がツライところ。

 

 ウィッチウッドの林檎と組み合わせればその限りではないのですが。。。

 

 

▼▼▼▼▼▼レジェンド▼▼▼▼▼▼

逢魔に堕つアヴィアナ 前評価:2

 5マナ (3/7) 各プレイヤーはターンの最初に召喚するミニオンのコストが0になる。

 

 どう考えても厳しすぎる。

 メリットとしては、デッカイ高コストミニオンを連打して、相手の小型ミニオンを圧し潰そう。

 なんだろうけど、基本的に肉食キューブがいるせいで、ほぼSilence(沈黙)がどのデッキでも投入されていることが多い。

 メリットは相手のターンから受ける関係上、0マナでミニオン出された後にSilence(沈黙)の未来しか見えない。

 レジェンドでの1枚制限も結構キツイ。

 また、デッキ構築も非常に難しい。

 どうやっても高コストミニオンが多めだった場合、デッキバランスが崩れやすい。

 

 逆に言うと、相手がSilence(沈黙)をもっていないデッキなら強烈。

 大体いれるとしても2枚程度のSilence(沈黙)なので、いってこい!の精神で場に出してしまうのも1つの手。

 面白いデッキはできるだろうが、正直あまり期待していない。

 

スプリンターグラフト 前評価:3

 8マナ (8/8) Battlecry(雄たけび):味方ミニオン1体を選択する。そのミニオンを10マナ 10/10でコピーし、手札に加える。

 

 コピーが何に使えるんだ・・・!?

 8マナということから、次のターンに10マナミニオンを使用することになるのだろうが、どんなミニオンならありなのかがポイント。

 特に2マナ分のコピー対象を用意できるのがポイント高い。

 

 例えばだが、1マナCharge(突撃)持ちミニオンなんかを10/10でコピーし、アヴィアナで1コストにした10/10がCharge(突撃)するってのもおもしろい。

 他にも出した後、2マナで手札に戻すミニオンが共通にいるため、再度Battlecry(雄たけび)を再利用でも面白い。

 

 結構夢広がるミニオンですねー。

 ランプドルイドやクエスドルイド流行るんでしょうか?

 0マナで手札に入れば、10マナ時点でCharge(突撃)によるばかげたダメージを叩き出せそう。